美姫

Miki

一筋の光を見せてくれた それが占いとの出会い

 30歳で自分が八方塞がりになっていた時、友人に「騙されたと思って占いに行ってごらん。」と言われて人生初めて行ったんです。先生の前で泣きながら話をしましたね。その時、何も見えなくなっていた私に先生が一筋の光を見せてくれたんです。不思議な経験でしたし、それで占いに対する見方が変わったんですよ。

泣きながら来た受験生の笑顔が見られた時

 高校生の女の子が願書提出期限日に泣きながら来たことがありました。 学校からは行けるのはここしかないと言われているけど、自分の行きたい道じゃないからその願書を出したくないという子でした。「やりたい事じゃない、でもやりたい事もない。」
 素晴らしい職業だし、やりたい事をやる為にまずやれる事をやってみたらどうかなと色々話をしていくうちに、バックに入っている願書をちらちら見るようになって、最後は願書を掴んで「行く」って。願書受付ぎりぎりの時間になって笑顔で願書を提出に行ったんです。
 泣きながら来た時の目をキラキラさせながら、しっかりした顔をして行ってくれたのが今でも忘れられないですよ。そんな時が何よりこの仕事をやってて良かったなと感じる時ですね。八方塞がりだったその子が光をみてくれたのが嬉しかったんです。

親と子 鑑定士でないと入れない両方の立場から

 親子でいらっしゃる方もいます。親が言っても子どもが聞かないと。親子だと、分かっていても聞けない事もあしますしね。
 私には娘と息子がいますが、子どもの時は分かってなかったなと思うこともありますし、娘たちが悩むことと重なる部分もあるんです。
親目線子目線両方からの視点でお話させて頂けるのも鑑定のやりがいなのだと思っています。
 お母さんには言えないんだけど、なんていう相談もありますしね。結構心を開いてくれるお客さんが多いんです。
 私はいつもマリア様のネックレスをしています。偉そうなことは言えませんが、お客様にとっていつでも見方として気持ちを受け止められる、そういう存在でありたいなと思っています。

 

【鑑定占技】
■手相

【趣味】
書を書く事

【好きな食べ物】
イタリアン

 

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